「ガンダムのプラモデル?」・・・。今日の授業は、これを教材として活用しました。

今日の授業について、指示を聞いています。

国内のプラモデルメーカーの協力で、1人に1つずつ組み立て用教材を使いました。

前時で、ある程度まで、仕上げることができました。


本時は、以下の4つの点について、みんなで考える授業です。

その前に、仕上げたプラモデルを撮影しました。
「かっこよく見えるポーズ」がテーマです。指定された場所に保存しました。




撮影が済んだ人から、質問1について、ジャムボードに意見を書き込みました。
質問1「プラモデルを組み立てて気付いた工夫点をあげよう。」

積極的に発表していました。

児:「いろいろなポーズをとれるようになっている。」「いろいろな動きができる。」
児:「パーツごとに、番号がふってある。」
児:「組み立てたとき、はまったことがわかるように、パチッと音がしている。」
児:「説明書にガンダムがわからない人向けにガンダムの説明が書いてあった。」


2つめの質問を考えました。自分の考えを入力しています。
質問2「プラモデルキットは、どのよう流れで作られ、どのような仕事の人が
関わっているのだろう。」

自分の考えをジャムボードにどんどん書き込みました。


自分の手元でも、確認できるので、分かりやすいです。
発表者の「ふせん」は大きく表示できます。

児:「3Dプリンターで作った。」
児:「プロの人がパーツを作っている。」
児:「機械で作っている。」などいろいろ意見がありました。
質問3「昔のプラモデル作りには、どのような問題点や課題があるのだろう?」


児:「はさみを使わないと、とれなかった。」
児:「関節があまり動かなかった。」
児:「設計図を書くのに、何日もかかった。」などたくさんでました。
質問4は、次回の授業で確認します。ふり返りの入力をしました。


今日もみんなで協力して、一生懸命に頑張りました。