校長あいさつ
令和7年度が、スタートしました。
保護者や地域の皆様には、教育活動に対しまして、多大なる御理解・御協力をいただいて参りました。厚く御礼を申し上げます。
3月に、7名の職員が本校から異動となりましたが、4月に5名の職員を迎え、新たなスタートになりました。引き続き、全職員で本校の教育活動の推進に、緊張感をもって取り組みます。今後とも御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
<異動の職員:転出>
笠井隆子教諭(退職)・大金克彦事務長(退職)・菊池陽一教諭(紫塚小学校へ)
川嶌修平教諭(三島小学校jへ)・赤羽恵子教諭(紫塚小学校へ)・菊池礼子学校支援員(金丸小学校へ)・森下英夫公仕(退職)
<異動の職員:転入>
坂本敏文教諭(羽田小学校から)・戸邉智啓教諭(槻沢小学校から)・栗田昌子講師(親園小学校)・高久晶希(羽田小学校)・薄葉静夫公仕(羽田小学校から)
<本年度の教育について>
よく考え 自ら学ぶ子
礼儀正しく 思いやりのある子
健康で がんばりぬく子
上記の学校教育目標の実現のために全職員の力を結集して、日々の教育活動に丁寧に取り組みます。
両郷中央小学校は、栃木県北部、大田原市北東の自然に囲まれた、静かで落ち着いた環境の学校です。明治8年、両郷村に「仰高館」として開校した後、校名改称や統合、市町村合併を経て現在に至り、開校150年目を迎えました。
本校には、「より高い心 より高い智性 より高遠な人間性の創造」という教育理念が「仰高館の訓え(おしえ)」として、脈々と引き継がれております。子供たちに教える私たち教職員もこの理念を強く意識し、「高みを目指す教育」について、日々研鑽してまいります。
保護者の皆様、地域の皆様には、これまで同様に引き続き、両郷中央小学校の教育活動に御理解、御協力、御支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
本ホームページは、両郷中央小の子供たちの日々の姿を皆様にご覧いただけますよう、情報の発信に努めてまいりました。今後とも毎日、ブログの更新をしてまいりますので、ご覧いただけましたら幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
<黒羽学園について>
平成30年から、市内全地区でコミュニティスクールと一体化した小中一貫教育がスタートしました。本校のある黒羽地区では、本校と川西小学校、黒羽小学校、須賀川小学校及び黒羽中学校の4小学校1中学校が「黒羽学園」と称して小中一貫教育を行っております。この取組により、各校の学校力、教師力、保護者・地域との連携力が強化され、子供たちの人間力を伸ばすことを目指しております。9年間を見通した教育について、小中の連携も深めながら取り組んでまいります。
<特色ある教育活動について>
本校では、特色ある教育活動として「農民道全一太鼓」「那須与一創作劇」が挙げられます。これらの活動を通して地域の伝統に触れ、地域の人々と関わり合い、地域に誇りと愛着をもてる児童の育成を目指します。さらに、全ての教育活動において「自ら学び、感動し、人を思い、地域のためにがんばれる子」を育てるべく、「一生懸命 そして 感動」を合い言葉に、地域の方々と連携して教育活動を展開してまいります。子供たちをよりよく伸ばすための御提言等がございましたら、御連絡をいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
令和7年4月1日
両郷中央小学校長 正津利江